FX投資は本日時点で以下のようなポートフォリオにしています。

短期利益ではなく、スワップポイント狙いで現時点では証拠金500万円で1日当たり4000円ほどを出る形にしていますが、1日当たり10000円まで上げることを目指しています。
メキシコペソが王道ですが、一部のオーストラリアやユーロ圏の投信をFXに変えてオーストラリアとポーランド、チェコ、ハンガリーのFXにしています。
ポートフォリオの分散の観点で若干ですが、南アフリカも組み込んでいます。
南アフリカはざっくり以下のような国です。資源リスク始め、リスクは高めなので、比率としては上げづらいかなと思いますね
| 分類 | 要因 | 詳細 |
| 国内要因 | 政策金利の動向 | 後述しますが、南アフリカ準備銀行(SARB)の金融政策が最大の焦点です。高金利はランドの下支え要因となります。 |
| 経済成長とインフレ | 低い経済成長率、高い失業率といった構造的な問題はランドの上値を抑えます。インフレ率はSARBの目標レンジ(3%~6%)付近で推移しています。 | |
| 電力供給不安 | 国営電力会社エスコムによる慢性的な電力不足(計画停電)は、経済活動への大きな下押し圧力となっています。 | |
| 財政赤字・政治動向 | 財政赤字の拡大や、選挙などの政治的な不確実性もランドの不安定要因です。 | |
| 対外要因 | 資源価格の動向 | 南アフリカは豊富な鉱物資源の輸出国であり、金やプラチナなどの商品価格、特に中国経済の景気に影響を受けやすいです。 |
| 米国の関税戦略 | 特に米国が南アフリカからの輸入品に追加関税を課すという懸念は、資源需要や南ア経済への悪影響として、ランドの大きなリスク要因となっています。 | |
| 主要国の中央銀行の動向 | 米国FRBなど先進国の中央銀行の金融政策(利下げなど)は、グローバルな資金移動を通じてランド相場に影響を与えます。 |